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みなさんこんにちは!

東店担当の河野(カワノ)です!

今日もハウジングコートは福岡県太宰府市、福岡市東区を拠点に外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事を一生懸命頑張っています!

 

昨日は、外壁塗装は何のため?というタイトルで、外壁塗装をなぜするのか、金額はどのように決まるのか、という点をご説明させていただきました。

https://housing-coat.com/13300/

 

 

 

 

本日は、塗料についてのご説明を致します。

 

一般的に

 

このように表記されることが多いですね。

見たことある方もいらっしゃることと思います。

 

現在塗料も数えきれないほど多くの種類が市場に出回っています。

こういう画像を見て、シリコン=10年ちょっとで色褪せ と固定概念のようになっている方もいらっしゃいます。

 

が、シリコンの中にもピンからキリまで、何十種と種類があり、

そのシリコン塗料に含まれているシリコン樹脂の品質、含有量なども耐候性に関係しています。

 

5年もしたら色褪せしだすもの、一般的なフッ素よりも色褪せしないものだって存在してきているのです。

 

また、アクリル塗料は色褪せが早いとされていますが、ピュアアクリルは耐候性が良いとされていますね。

なかなか判断もしづらいかなと思います。

 

一概にシリコンだからこのくらい、

ネットに書いてあるからこのくらい、

と、言えなくなってきているのが本質です。

 

じゃあ、何を信じたらいいの?

 

それは、

その会社の実績と、実際に塗り替えをされた現場を見てみるのが確実と言えます。

口ではいいことを言う営業マンは巨万といます。

また、ネットもなかなか不透明な業種だと、色々な情報が飛び交いすぎて真実は埋もれているケースも多くありますので、

実際に見られてみるのが一番安心できると思います。

 

 

また、担当者と納得いくまでの打ち合わせを繰り返し、質疑応答をしてもらってください。

見積書を見て、何もかも一式のだと、不透明な部分が多すぎます。

 

また何パターンかお見積もりを出された場合、それぞれの下塗り材はどうなっているでしょうか?

きちんとその塗料にあったもので、上塗り材によって変わっているでしょうか?

全て同じもので記載があったり、何も書いていない場合は少し気になる所ですね。

 

 

 

あとは、塗装工事においては、塗料の前になにより職人が最重要です。結局は人の手による施工です。

どんなにフッ素の最上級クラスの塗料を塗っても下地処理さえしなければ1年も経たずに塗膜剥離が起きる、

その逆もしかりで、安い塗料でも下地処理さえ完璧に行っていれば5年くらいと言われていたものでも、段々と艶は引き始めてきたけど、8年たったけど、まだまだ大丈夫!

ということさえ起きるのです。

 

 

 

 

「どの業者でも同じでしょ?」

【いいえ、それは絶対に違います。】

 

塗装工事は物販とは違い、ひとつひとつお住まいの問題点、ポイント、環境、素材、紫外線の当たる方向、湿気の溜まりやすさ等、

全て異なっているのです。

 

その中で、最大限に塗料の性能を引き出す

 

それはまさに職人次第です。

 

なので、まずはその会社の職人や、仕事を見ることが一番の信用、信頼につながることと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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