Pocket

塗装の相場金額お金福岡東区太宰府

「屋根塗装を考えているけれど、屋根に使用する塗料ってどんなものがあるのだろう?」
「屋根に使う塗料って、種類によってどれくらい値段が変わってくるのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装と同じく、屋根塗装も経年劣化によりどの住宅にもいずれ施さなければならないときがやってきます。
しかしながら、いざ塗装を依頼しようとしても、使われる塗料や塗料の値段が全くわからない状態で業者に相談しにくのも不安ですよね。
そこで今回は、屋根塗装における塗料の種類とそのおおよその値段についてご説明していきます。

□塗料と値段

屋根塗装の塗料には様々な種類がありますが、値段はその機能性や耐久性によって変わってきます。
塗料の特徴と平米単価の大体の相場をご紹介します。

*ウレタン(1,800~2,000円)

シリコン塗料が主流になるまでは、安価で耐摩擦性に優れることから屋根塗料の代表でした。
耐用年数は5〜7年ほどです。

*シリコン(2,500~3,500円)

価格と耐久性のバランスの良さから、現在主流となっている塗料です。
親水性が高く水によく馴染むため、ウレタン塗料よりも汚れに強く人気があります。
耐用年数は7〜10年とされています。

*フッ素(3,500~4,500円)

塗膜が強固で、撥水性があり汚れにくい点が特徴です。
また耐久性が高く、東京スカイツリーにも使用されていることで有名です。
1回の塗装で費用がかなりかかる高層ビルでは、塗り替えのサイクルを長くするために、よく用いられています。
現在では、一般の住宅にも使われることが増えてきています。
耐用年数は15年以上と言われています。

*遮熱塗料(5,000~5,500円)

太陽の光をよく反射し、熱を内部に伝えにくくする機能を持つ塗料です。
夏場の強い日差しを反射し温度上昇を抑えることで、冷房機器の使用が抑えられ、省エネにつながるとして注目されています。
冬場にも、部屋の熱が外部に逃げにくい環境をつくり、暖房の過度な使用を抑えられます。
電気代を抑え、環境に優しい塗料のために人気があります。
耐用年数は15年以上とされています。

□まとめ

今回は、屋根塗装の塗料にはどんな種類があって値段はどれくらいなのかについて解説しました。
屋根は住宅の中でも最も紫外線の影響を受けるため、外壁よりも劣化しやすいです。
塗料には種類がありますが、予算や機能性などを総合的に考えた上で、業者と相談し塗装する塗料を決めてくださいね。

Pocket