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福岡の塗装専門店ハウジングコート福岡職人

「外壁塗装を依頼したいけれど、施工の流れがよく分からない。」
「外壁塗装の施工って、一体どのような流れで行われるのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
経年劣化により外壁塗装はどの住宅にも施さなければならないときがやってきますが、その流れについてはあまり知られていないようです。
そこで今回は、外壁塗装の施工のおおよその流れと各工程の内容をご説明していきます。

□作業開始前

*お問い合わせ

電話やメールで打ち合わせの日程を決めます。

*訪問・調査

お客様のご自宅を訪問して塗り替えについての希望や相談など、お話を伺います。
そのとき、外壁の状態を確認、実測します。

*見積もり・プラン作り

訪問時の調査をもとに施工のプランを作成します。
また、そのプランの見積もり金額を提出します。

*契約

提案した施工のプラン、見積もりに納得していただけたら契約書を作成し、契約となります。

*挨拶回り

お客様と相談した上で工事の日程を決定し、工事に入る5〜7日前には現場担当責任者がご近所に挨拶回りをします。
挨拶回りでの工事日程や工事内容の説明は、トラブルにならないために必要です。

□作業開始後

*足場やシートの設置

まず、工事を始める前に仮設の足場を組みます。
足場は、作業員が安全かつ効率良く作業するために必要です。
次に、塗料の飛散を防止するためのシートを張ります。

*シールの打ちかえ

サイディングの継ぎ目や窓まわりのコーキング部分を打ち替えます。

*洗浄

外壁に付着した汚れやカビ、コケなどを高圧洗浄機で洗い流していきます。

*下地処理

ひび割れや剥離の見られる部分を補修します。
洗浄や下地処理の工程がないと、塗料がうまく付着せず塗料が数年で剥がれてしまい、不具合につながってしまいます。

*養生

塗料を施さない箇所に塗料が付着しないようにテープやシートなどで覆います。

*塗装・乾燥

外壁塗装では、基本的に塗料は3回塗ります。
上塗り、中塗り、下塗りといって3回の塗装で丁寧に作業し、十分乾燥させてから次の塗りに進みます。

*点検・確認

塗装が終わったら塗り残しや不備がないか確認します。
不備が見られる場合は手直しをします。

*片付け

片付けでは、足場を解体し、作業で出たゴミを回収したり、動かしたものを元の位置に戻したりします。
最後に清掃を行い、現場の片付けが終われば工事終了です。

□まとめ

今回は、外壁塗装の施工の流れについてご説明しました。
外壁塗装を依頼してから一連の工事が終わるまでの流れをご理解いただければ幸いです。
自宅の外壁が劣化してきている、汚れが目立ってきたという方は、外壁塗装ではどのようなことをするのか把握した上で業者と相談すればスムーズに話が進むでしょう。

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