Pocket

防水工事を考えている方の中には、
「施工内容がわからない」
「具体的にどのようなことをするかがわからない」
などと困っている方も多いのではないでしょうか。
防水工事が初めてという方には馴染みがない分野ですよね。
この記事では、そんな方のために防水工事の具体的な施工内容についてお話しいたします。

 

□防水工事を怠ると

防水工事は少々怠っても大丈夫だと思っていると損をしてしまうかもしれません。
というのも、防水がしっかりと行われていないと、雨漏りの原因になるからです。
雨漏りをすると最悪漏電のリスクもあるので、修理には相当なコストがかかりますよね。
それを予防するためにも防水工事を行なった方が良いということです。
では防水工事の流れについて見ていきましょう。

 

□防水工事の流れ

*step1 下処理をする

何をするにも土台は大事になりますよね。
綺麗で平坦な場所に防水工事をするのと汚れがまだ残っている場所にするのかでは仕上がりに大きな差が生じてきます。
見えない部分こそ手を抜かずにしっかりとやることが必要です。
このstepでは高圧洗浄や下地処理を行なった上で専用のプライマーを塗っていきます。

*step2 フィラーを塗る

我が社ではガチオンフィラーを隙間なく丁寧に塗っていきます。
こうすることで凹凸がなくなるので、後に塗る防水塗料が威力を発揮しやすくなるのですね。

*step3 ウレタン塗料を塗る

ここでようやくウレタン塗料を塗ります。
ウレタン塗料は耐久性と価格のバランスが取れている塗料で、8年から10年はもつと言われています。
この工程ではコテやローラーを使って均一の厚さにしていくのがポイントです。
また、1回だけでは防水性能にまだ不安があるので、2回目についても同じように塗っていきます。
厚みが均一になり、ムラが全くない状態になればこのステップは完了です。

*step4 トップコートを塗る

ここでは仕上げを行います。
ダイレクトに防水塗料が表面に出ていると傷むのが早くなってしまうのですね。
トップコートを塗ることで、耐久性が上がります。

 

□まとめ

この記事では、防水工事の流れについてお話しいたしました。
防水工事ではどのようなことをするのかがわからないという方にもわかりやすかったのではないでしょうか。
また、下地処理の大切さについてもお話しいたしました。
ただ防水塗料を塗るだけではダメということですね。
ハウジングコート株式会社では防水工事を承っています。
防水に不安があるという方はぜひ一度ご連絡ください。

Pocket